その先にあるものは。

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東南アジアでの就職・移住もいいかもしれないと思った話

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“ 海外で働きたい、海外に移住したい ”

 

私もそんな思いを抱いているひとりです。それを叶える国としては「欧米」、その中でもカナダ、オーストラリアなどの英語圏である国のことしか、今まで頭にありませんでした。なぜかというと、英語が大好きな人間としてはやっぱり英語ネイティブの国がいいと思うから、また人間を含めた景色が日本と全く異なるからです。

 

しかしカナダやオーストラリアなどの国は、特技や技術、また膨大な資金を持っていない限り普通の人間が移住するには門戸が狭く、地道に学校に通って就職に繋げ、その後永住に繋げるという道を進むのが一般的。自国に不足している技術を持った人は外からでもウェルカム、自国で賄える職種については自国民の雇用を守る、その考えは至ってまともなのですけどね。

 

そうはいっても、抜きんでた特技もなく、技術職での経歴もない、ふつうのひとでも海外移住を望むこともありますよね。わたしも今はそちら側の人間です。そこで第二の選択肢として目を向けてみたのが「東南アジア」。

 

  

東南アジア就職についてちょっと調べてみた

 

タイ、ベトナムインドネシアなどの国々での仕事情報は、リクナビネクストやエンジャパンなどの大手の転職サイトにも掲載がありました。それから、例えば下記のようなサイトから比較的簡単に手に入れることができました。

 

career.abroaders.jp

 

 各国から様々な職種の求人が出ています。やはり給与の面ではIT関連が強いですね。でも、事務職やカスタマーサービスなどのバックオフィス系の仕事も多く見られます。このような職種への応募が出来てしまうのは、東南アジア就職ならではのメリットでしょう!新卒OK、ビザサポートOK、語学に自信が無くてもOK、など海外就職に対するハードルが下がるような条件も見られます。更新もよく行われているようですので、東南アジアの求人案件は今後も活発に増えていくのかなと感じられます。

 

  

仕事と同じくらいか、それ以上に生活も大事

 

仕事は何とかやっていけそう、、、でも実際の生活はどうなの??というのが一番気になるところです。欧米での生活はなんとなく想像が付いたりするものですが、東南アジアの生活って謎だらけではありませんか?そこで実際に東南アジア就職を果たし、現地に住んでいるひとたちのブログを探ってみました。その中で気になったのがこちらのYukaさんのブログです。

 

海外移住女子

www.madamoriental.com

 

・・・・まんまのタイトルで分かりやすい!

Yukaさんは、日本で大学を卒業後、日本で就職をせず新卒で海外に飛び出したとのこと。インドネシアベトナム、タイ、とこれまで3カ国で仕事をしながら生活をしている行動派。海外就職についての話はもちろん、現地の情報も得られます。行動派のYukaさんなのでポジティブな記事が多く写真も綺麗で、東南アジアについて前向きな視点を持つことができました。東南アジア就職は「自分にもできそう」という勇気をもらえるブログです。

 

 

 

最後にひとこと

 

いろいろと情報を見て思ったのは、

 

  • 自分には無理
  • 不安で踏み出せない

 

というような勝手な思い込みを捨て、自分の心の声を聞き直感を信じてまず行動することが大事ということです。思ったような結果にならなくてもそれは失敗ではなくて、そこからまた新しく踏み出すための糧となるはず。転んでも、そこに落ちているまんじゅうを食べずに起き上がるな、と先日テレビで誰かが言っていたっけ・・・!

 

やってみたいことは、とっとと行動に移すのみですね。