その先にあるものは。

いいことも悪いこともぜんぶ必然的。今を楽しむ私のブログ

Little by little : 1日5分、語学学習のカナメは習慣化

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みなさんは外国語を勉強していますか?

 

私は現在、英語と韓国語を勉強しています。過去には中国語とスペイン語を勉強したことがあります。

 

なぜ外国語を勉強しているかとよく聞かれるので考えてみたのですが、答えは単純。外国語を話すってカッコイイ!と思うからです。すごく軽い答えなのであまり正直には言えませんが・・・・。

 

でもある時友人から言われました。

 

「ひととコミュニケーションをとるのが好きなんだね~」

 

これは衝撃でした。私はどちらかというと内向的で、週末ずっと一人で過ごしても苦にならないような人間なのです。でも、友人のこの一言で、知らなかった自分を発見しました。

 

確かに街で外国の人を見ると、「彼らは何を考えているのだろう」と思って話しかけたくなります。特に、外見が全く異なる欧米人などがいると、話しているのを聞きに近寄って行くことが多いです。

 

外国語を勉強する理由はさまざまだと思います。仕事のために仕方なく、というひともいるでしょう。しかし、やはり外国に興味がある、外国人と話したい、というような理由で勉強しているひとが多いと思いのではないでしょうか。

 

外国語の大きな壁は、一朝一夕には上達しないこと。地道な努力が必要なのです。分かっていても続かない、ではどうすればよいかというと、

 

「楽しむ → 習慣化」 + 少しの投資

 

これが大事な要素です。

 

 

楽しんで習慣化すること

 

成果が見えづらい勉強を続けるには、楽しむのが一番です。そう、楽しくなければ続きません。そこで、ゲーム感覚で勉強ができるサイトを紹介します。

 

・フレーズフレーズミー

phrase-phrase.me

 

このサイトでは、日替わりテストが無料で受けられます。内容は5問の短作文で、単語を並べる方式 or 入力方式が選べ、1日分は5分程度で完了します。バリエーションは豊富ですが、同じ問題も繰り返し出題されるので、自身の記憶力が試されます。

  

マイページでは、このようなチャートでも達成度を確認することができます。

 

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私は無料サービスしか使っていないのですが、有料会員になると添削サービスを受けられたり、利用できる問題の幅が広くなったりします。一年に何度か、無料会員でも添削サービスを受けられるお得な期間もあります。簡単そうで難しい、バランスのとれた問題を出してくれるのでオススメです。

 

  

・Fruitful English

 英作文のフルーツフルイングリッシュ

英作文のフルーツフルイングリッシュ

 

こちらもすごくオススメです。毎日6問の穴埋め問題を無料で提供してくれます。2分くらいで終わります。ネイティブの読み上げ音声と、解説もついています。全部で800問あり、忘れたころに同じ問題が回ってくるので良い力試しになるんです。画面はこんな感じ。

 

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  こちらをオススメする他の理由として、メルマガがあります。毎日早朝に送信されてくるのですが、毎日応援メッセージが書かれていて非常に勇気をもらえるんです。偉人の言葉だったり、著書からの抜粋だったりするのですが、それ以外にもこのサイトの運営者が英語で苦労した経験談などもあって、読んでいて共感することが多いです。(ちょっと長すぎるときもあるのが玉にキズ)

 

 

少し投資してみよう

 

このサイトも有料サービスがあります。私は日記添削のサービスを購入しています。1回500円ほどの料金で、600文字の日記の添削をしてもらえます。驚いたのはスピードです。日記をマイページから提出してから1-2日以内に、早ければ数時間で返却されるのです。文法的な間違いはもちろん、単語のチョイスやよりよいフレーズなどを教わることができます。

 

ちょっと余談になりますが・・・

正直なところ、心のどこかで「日記を書いて力が付くのかな?」と若干思っていました。安いとはいえ、お金を払ってまでやる対価があるのかと。しかしそのモヤモヤを晴らしてくれたのがこちらの動画でした。

 

youtu.be

 

 日米ハーフのJunさんが提供している" Hapa英会話 "。英語教師をしていたことがあるJunさんが、この動画の中で、英会話力を伸ばすには英語で日記を書くのが一番!と太鼓判を押していました!

 

やっていることに確信を持てたので、それ以降モチベーションアップして勉強にも取り組め、さらに英語を話すときにも自信をもてるようになりました。

 

 

まとめ

 

忙しい毎日の中で努力をするのは本当に難しいです。でも、ゲーム感覚で短時間で済む方法だと続けられることが多いのではないでしょうか。欲張らないで、1日5分でもいいんです。とにかく続けられることが一番大事。小さな積み重ねが大きな結果を生むのは、過去の偉人たちが証明してくれています。毎日が苦しければ、週一回、勉強を休むチートデイ(cheat day)を設定するのもアリです。とにかく、とにかく習慣化

 

それから、少しの投資で自分に負荷をかけること。人間、お金を払うと元を取ろうとする力が湧いてくるものです。その力を上手く利用して、投資した以上の成果を手に入れましょう!

 

 

  

 

 

東南アジアでの就職・移住もいいかもしれないと思った話

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“ 海外で働きたい、海外に移住したい ”

 

私もそんな思いを抱いているひとりです。それを叶える国としては「欧米」、その中でもカナダ、オーストラリアなどの英語圏である国のことしか、今まで頭にありませんでした。なぜかというと、英語が大好きな人間としてはやっぱり英語ネイティブの国がいいと思うから、また人間を含めた景色が日本と全く異なるからです。

 

しかしカナダやオーストラリアなどの国は、特技や技術、また膨大な資金を持っていない限り普通の人間が移住するには門戸が狭く、地道に学校に通って就職に繋げ、その後永住に繋げるという道を進むのが一般的。自国に不足している技術を持った人は外からでもウェルカム、自国で賄える職種については自国民の雇用を守る、その考えは至ってまともなのですけどね。

 

そうはいっても、抜きんでた特技もなく、技術職での経歴もない、ふつうのひとでも海外移住を望むこともありますよね。わたしも今はそちら側の人間です。そこで第二の選択肢として目を向けてみたのが「東南アジア」。

 

  

東南アジア就職についてちょっと調べてみた

 

タイ、ベトナムインドネシアなどの国々での仕事情報は、リクナビネクストやエンジャパンなどの大手の転職サイトにも掲載がありました。それから、例えば下記のようなサイトから比較的簡単に手に入れることができました。

 

career.abroaders.jp

 

 各国から様々な職種の求人が出ています。やはり給与の面ではIT関連が強いですね。でも、事務職やカスタマーサービスなどのバックオフィス系の仕事も多く見られます。このような職種への応募が出来てしまうのは、東南アジア就職ならではのメリットでしょう!新卒OK、ビザサポートOK、語学に自信が無くてもOK、など海外就職に対するハードルが下がるような条件も見られます。更新もよく行われているようですので、東南アジアの求人案件は今後も活発に増えていくのかなと感じられます。

 

  

仕事と同じくらいか、それ以上に生活も大事

 

仕事は何とかやっていけそう、、、でも実際の生活はどうなの??というのが一番気になるところです。欧米での生活はなんとなく想像が付いたりするものですが、東南アジアの生活って謎だらけではありませんか?そこで実際に東南アジア就職を果たし、現地に住んでいるひとたちのブログを探ってみました。その中で気になったのがこちらのYukaさんのブログです。

 

海外移住女子

www.madamoriental.com

 

・・・・まんまのタイトルで分かりやすい!

Yukaさんは、日本で大学を卒業後、日本で就職をせず新卒で海外に飛び出したとのこと。インドネシアベトナム、タイ、とこれまで3カ国で仕事をしながら生活をしている行動派。海外就職についての話はもちろん、現地の情報も得られます。行動派のYukaさんなのでポジティブな記事が多く写真も綺麗で、東南アジアについて前向きな視点を持つことができました。東南アジア就職は「自分にもできそう」という勇気をもらえるブログです。

 

 

 

最後にひとこと

 

いろいろと情報を見て思ったのは、

 

  • 自分には無理
  • 不安で踏み出せない

 

というような勝手な思い込みを捨て、自分の心の声を聞き直感を信じてまず行動することが大事ということです。思ったような結果にならなくてもそれは失敗ではなくて、そこからまた新しく踏み出すための糧となるはず。転んでも、そこに落ちているまんじゅうを食べずに起き上がるな、と先日テレビで誰かが言っていたっけ・・・!

 

やってみたいことは、とっとと行動に移すのみですね。

 

 

  

 

 

Pain First : 30代の私が痛みから学んだ、カナダでの英語学習②

さて、前回に引き続き私のバンクーバー短期語学留学の経験談です。

今回は、以下の2点について重点的にお話します。

 

  • 私が経験した「痛み」について
  • 留学後の変化

 

 

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           海の向こうは大好きなノースバンクーバー

 

実際に経験した「痛み」はコレ

 

①失敗→情けなさ

コースの中では、他のクラスとの合同授業があったり、ローカルのカナダ人の前でパフォーマンスやスピーチを披露する機会がありました。それ自体は非常によい経験でした。特に学外での発表に向けては、数週間前からミーティングを重ね、練習を積み上げていきます。普段の成果を発揮したいと、全員が1つの想いでがんばっていました。私自身は当日わりと調子がよく、緊張する仲間をよそに余裕をかましながら挑むことができました。が、失敗したのですよ。直前で変更した部分を、変更前のまま言ってしまったのです。一方で、不安そうにしていた仲間が大成功。発表前「大丈夫だってー」と仲間を励ましていた自分がやるせなく、情けなさを感じました。私も成功して笑顔になりたかったなあ、努力が足りなかったのだなあと、しばらく落ち込みましたねー。

 

 

②恥ずかしい

感情を左右されることはできるだけ避けて生きるようになっていた30代の私にとって、しんどかったのは「羞恥心を捨てること」でした。でもこの授業ではそれがあっては前に進むことができません。ある程度の期間「恥さらし」を経験し脱皮しました。大人になればなるほど自分の殻を破るのが難しくなってきます。

 

  声の小さな人間にとって、「叫び」とも表現できるほどの声出し

  できるまで何度でも、クラスメイトの前でやり直し(妥協・愛嬌無し)

  録画される日々の即興ショートスピーチ ~真顔の教師と固唾を飲んで見守るクラス    メイトの前で~

 

これらを日々経験します。注意され焦り、バカみたいな英語や発音を口から出し、本当に恥ずかしかったです。初めは人のことを客観的に見る余裕もありましたが、しばらくするとそんなことは考えられないくらい、自分ができるかどうかに必死になりました。「SHYだから・・」なんて言い訳は恐ろしすぎてできないのですよ。

 

 

①でも②でも、

 

「この場から消えてなくなりたい!」

 

そんな思いを幾度となく味わいました。自分のことに必死で誰も気にしていませんでしたが・・・・でもトホホでした。

 

 

留学後、変わったのはココ

 

ずばり、2つ。リスニング力が上がったこと自分自身の変化です。

 

自分が正しい発音をしているので、自分の知っている音通りの英語が耳に入ってくるのです。おそらく以前までは、適当に覚えていた単語は、実際に出てきたとしてもそれと結びつかなかったんだと思います。正しい発音で覚えていなかったから。今は結びつくことが多くなり、その結果、「あ、分かる」と感じることが増えてきました。

 

正しい発音での音読が大事だと認識し、勉強方法も変わりました。自分で適当に読み出すのではなく、正しい音を聞いてからそれを真似して英文を音読しています。もちろん録音して。量をこなすより、一文だけだったとしても納得いく発音で読めるまで続けます。読み続けることで、自然に口が覚えていきます。

 

私は日経のニュースを題材にしているのですが、続けているとニュースでよく使われる単語が分かってきます。また、時事問題をとりあげているので、世界情勢も同時に学ぶことができ一石二鳥です。

 

 

また、自分自身の変化も大きかったです。私は内向的で緊張しぃだったのですが、今は人前に出ても全く平気になりました。2ヶ月間毎日緊張したり恥をかいたりして、何事にも動じなくなったような気がします。言葉を変えればずうずうしくなったということなのかもしれませんが、自信をもって言えるのは今の自分の方が好きだということです。

 

 

 

若い子たちの中に混じって喜怒哀楽を共に経験し、得たものは大きかったです。そんな経験をさせてくれた先生と学校には本当に感謝です。欲を言えば、もうちょっと早く経験したかったです。でも30代の今だからこそ学べたこともあったと信じています。

 

 

私が出会ったカリスマ教師のブログはこちら。

カナダでエイゴキョウシ

 

 

  

 

Pain First : 30代の私が痛みから学んだ、カナダでの英語学習①

私は2016年、カナダのバンクーバーに短期留学しました。20年以上も英語を学習し、仕事で英語の実務経験もあり、そこそこ自信はあったのですがスピーキング力を伸ばしたいと思い渡加しました。そして、ぐうの音も出ないほど、その自信を打ち砕かれる経験をしました。しかし、英語に対する取り組み方を180度変えた、非常に良い経験でした。

 

ちなみに、タイトルにある「Pain First」。これを直訳すると「痛みが先」となります。まず失敗(=痛み)を経験し、そこから学ぶことで成功に近づくということ。また、痛みを経験するのは早いほうがいいです。なぜなら年齢を重ねると失敗を恐れてしまうから。私のクラスメイトは20代の若い人がほとんどでした。受講中は羞恥心を捨てなければできないことも多くて、のびのびとしている20代の彼ら彼女らがすごくうらやましかったです。

 

それでは、私の留学体験をお伝えします。

 

通った学校はココ

 

Vector International Academy


私が受講していたころとコース名が変わっているようですが、現在の「応用スピーキングコース 本科(8週間)」を受講しました。

この学校に決めた理由は、この2点です。

  • 2ヶ月という短期間で集中して学べること
  • スピーキング力が伸びるという評価が高かったこと

  

この学校がすごかったのはココ

 

ズバリ「先生」です。

このコースを担当している先生が強烈です。強烈というとネガティブな印象を与えてしまうかもしれませんが、厳しさと情熱を持ち合わせているカリスマ英語教師です。

 

学校初日、先生は新入生に対して、クラスの前でTOEICスコアをたずねました。私は過去に900超を取得したことがあったのでそう答えたのですが(心のどこかでは褒められると思っていました)、その後先生はこのようなことを言いました。

 

TOEICスコアが高くても英語をしゃべれないひとが多いのを知っている。TOEICだけで英語力を判断するという日本の慣習には同意できない」

 

(;゚Д゚)/

 

スコアを聞いておいてそりゃないぜ、と心の中で思ったのですが、的を得すぎていて反論の余地がありませんでした。実際しゃべれないという自覚があるから留学に来たのですから。

 

それならば、2カ月でしゃべれるようになってやろうじゃないか、とこのコースに挑みました。今思えば、そうやって生徒の闘争心を奮い立たせるという先生の作戦に素直に引っかかったなあと思います(笑)

 

「その英語で今までやってきたのなら、相手は意味を推測するのが大変だったでしょうね」というくらいの指摘は日々ありました。そばで聞いていると胸がキュッとなりましたが、それが事実なのです。中途半端に褒めたり厳しくしても生徒のためにならない、本気で英語を話したいと思っている生徒には本気で教えます、という姿勢は2カ月間変わることがありませんでした。情熱をもって教えてくれ、なによりも先生の話す英語が綺麗で、あんな風になりたいと思わせられるので、いくら厳しくされても逆にそれに応えたくなるのです。そして、たまに褒められたときは一日ニヤついてしまうほど嬉しいのです。

 

カナダまで行って、日本人だけの学校で日本人に英語を習うってどういうこと?と思う人も多いでしょう。でも弱点に気づかなければ英語は伸びません。会話をする練習は、日本人とだっていいんです。一般の語学学校に行っても、クラスメイトは全員留学生です。とにかく、本気で英語に取り組むモチベーションを保ち、実践することが大事。この日本人カリスマ英語講師はその環境を常に与えてくれました。

 

  

"Director"の発音解説に1時間

 

先生が口酸っぱく言っていたのは、「発音が大事」ということ。この考え方にはいろいろな意見があると思います。実際ネイティブに聞いてみても「発音が少々悪くても問題ない」という答えが返ってきました。しかし、先生がなぜそこまで発音にこだわるかというと、世界で戦える英語話者になってほしいという熱い想いがあるからこそ。

 

先生が言っていたことの中で印象的だったのは、「ネイティブと話したときに『英語上手だね』って言われている間はまだまだなんだよ」ということ。例えば、私は日本人で日本語ネイティブです。だから、誰も私に「日本語上手ですね」って言いません。言ったら失礼にあたりますよね。そういうことなんです。

 

これから2カ月発音を徹底的に鍛えていくということで、初日に"Director"という単語を取り上げて発音方法を教わりました。この単語の発音で神経を使うべき部分は、"D" "r" "c" "t" です。

 

・・・・・・ほとんどじゃないか (;・∀・)  

 

何気なく口に出していた単語も、何気なくではダメ。舌の動き、子音の発音を意識することが必要なのです。単語一つを練習するだけで、舌と口の筋肉が疲労しました。文章となるとそれはもう大変。でもそれくらい意識しなければならないことだということが分かりました。

 

2カ月で電子辞書の電池を2回交換

 

正しい発音を学ぶため、電子辞書の音声機能を使うよう言われました。(授業中はもちろん先生も発音してくれます)

 

「当てずっぽうで発音してないけない。そのまま記憶してしまうから。発音が分からなければ、口から発する前に必ず電子辞書の発音を聞くこと

 

電子辞書の発音・・??初めはそう思いました。私は今まで音声機能を活用したことがほとんどありませんでした。でも実際辞書はイイ発音をします。全力でコピーするとカッコいい発音ができます。たまに何度再生しても、「え?え?」ってなる単語もありますけどね。(例えば ventriloquism(腹話術)とか。)

 

学校でも家でも発音を聞いてはマネをし、唾の痕だらけになった辞書。("p"とか"t"とかを意識して発音すると唾が飛ぶんです。)2カ月間、片時も辞書を手放せませんでした。酷使していたせいか、2カ月の間に単3電池2本を2回交換することになりました。それまでは1年に1度交換するかしないかくらいだったので、2カ月で数年分使用したことになりますね。

 

発音の録音、自分を録画

 

辞書の発音をマネできたと思ったら、スマホのアプリなどで録音して検証します。また、このコースではほとんど毎日クラスの前でショートスピーチをし、その様子は録画されます。録画データは持ち帰ることができ、日々の変化を検証します。

 

これ、正直めちゃくちゃ恥ずかしいです。長年英語を勉強してきましたが、自分の発音を聞いたり、自分が英語をしゃべっている姿を見たりしたのは初めてでした。30代になって、お金を払ってこんな恥ずかしい思いをするなんて・・・・。でも、

 

この恥ずかしい英語=(その時の)私の実力

 

という現実を知れてラッキーでした。この先ずっと、恥ずかしい英語を話していることに気づかず過ごすよりはよっぽどマシです。一方で、日々これをしていると、すごく発音が良かったり、ネイティブのように聞こえたりする部分があるのを発見します。そういうことが徐々に増えていくことで、自信につながっていきした。

 

日本人は柔らかい話し方をするソフトスピーカーと言われますが、私は輪をかけてひどかったです。強弱や子音がはっきりせず、ふにゃふにゃな英語でした。長年かけて育て上げた、恥ずかしい英語。受講中は少しは修正されていたものの、気を抜くと簡単にふにゃふにゃに戻ります。性格と一致しているような気もしますが・・・・。今も意識してPDCAしています。

 

自分の英語を客観的に聞いた事がないひとには、ぜひ一度試してみてください!

 

 

次回、コースが終了した後の変化についてお伝えしようと思います。

 

 

 

心の傷の癒し方『自分で心を手当する方法』ガイ・ウィンチ

 

NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

 

この本の初めに、こんなふうに書かれています。

「風邪を引いたとき、何をしますか?」「転んで膝をすりむいたら?」

子どもでもすぐに答えられますね。

 

では、こんな質問をしたらどうでしょう。

「誰かに無視されて心がグサッと傷ついたとき、どうする?」「大きな失敗をして落ち込んだら?」

大人でも、うまく答えられないのではないでしょうか。

 

心の痛みをどうやってケアすればいいか、その方法はあまり知られていません。

 

 この本を読むまでは、心の痛みについて、人はなんとなくその対処法を自分で見つけながら生きていると思っていました。それしか方法がないとも思っていました。

 

心の痛みの感じ方は人それぞれでしょう。同じショックを受けても痛みを感じる人と感じない人が存在するでしょうし、痛みを感じる人の中でもその大きさ、回復するまでの時間は異なると思います。

 

この本は次の7章から構成されています。

  1. 自分を受け入れてもらえなかったとき ―失恋 いじめ 拒絶体験
  2. 誰ともつながっていないと感じるとき ―孤独
  3. 大切なものを失ったとき ―喪失 トラウマ
  4. 自分が許せなくなったとき ―罪悪感
  5. 悩みが頭から離れないとき ―とらわれ 抑うつ的反芻
  6. 何もうまくいかないとき ―失敗 挫折
  7. 自分が嫌いになってしまったとき ―自身のなさ 自己肯定感の低下

誰もが少なからず経験する「とき」でしょう。それぞれの章に合った具体例が挙げられているので、非常に分かりやすく読み進めやすいです。

 

心がしんどすぎる

 

私は人生に対して喜怒哀楽をあまり感じないタイプでした。鬱になったり自殺したりするというニュースを見ても、そこまで追い込まれるという感覚が分かりませんでした。

しかし、突然にその時はやって来ました。

 

もう・・・・いやだ・・・

 

どんな気持ちか分かりました。しかし、どうやったら自分をこの状況から救えるのかは分かりませんでした。考えないようにするとか、前向きになるとか、当たり前のことは分かっていましたが、その状況の中で実行することは到底無理でした。分かっていてもできない。どうすればいい?

 

私の場合は、幸いなんとか前に進むことができました。でもしんどかったです。

この本をもっと早く知っていればどんなに役に立っただろう、と思います。人に話を聞いてもらうよりも、冷静に、優しく、心を手当てする方法を教えてくれます。手当の中には書き出すワークもあります。書くことは、気持ちを落ち着かせたり、自分の本音に気づいたりという効果があります。

 

悩み事があるときは頭と心がいっぱいになっています。ぐるぐると考えが巡っているだけでループから出られないということも・・・。そのようなときはぜひ文字にしてみてください。そうすると、心や頭の中に空間が生まれるような感じがします。抱えていたものを、自分の体内から外へ移動させるような感覚です。

 

心の傷の対処法を学んでおいて損はないと思います。人生なにが起こるか予想できません(これホント)。出口のない迷路に迷い込んだときに自分で自分を救ってあげられるよう、常備薬として置いておくことをオススメします。

 

 

ちなみに、著者のTED動画は、2017年7月現在65万回以上再生されています。

 

プロフィール

自己紹介

 

昭和末期生まれ、光GENJI世代。

何不自由なく育てられ、大きな問題もなく大学を卒業。

その後、金融業界・貿易業界等でふつうに社会人生活を経験。

 

何の疑いもなくふつうの人生を送っていたのですが、突然に、、、、、、、、、

 

落とし穴にはまりました。

 

順風満帆だと思っていた人生が一変。はまった穴からなかなか出られません。 

・・・・生きているといろいろありますが、こう信じています。

 

「なにごとも必然的」

 

主観的に見ると、ふつうではなくなった自分の人生。

でも。

それを逆手にとって楽しんでいく!

 

いつか、スティーブ・ジョブズが言うように、過去の点と点がつながる時が来るのを楽しみにしています。

 

 

こんなテイストの人間です

  

ラクサが好き

「ラクサ」が好きな人とは友達になれると思います。

シンガポールやマレーシアで食べられる、ココナッツの甘さとスパイスの辛さが混ざり合った、コクの深いスープで食べる麺です。

オーストラリアのアデレードに滞在していたときに、デビッド・ジョーンズという百貨店の地下にあったフードコートで食べたのが最初でした。

豚骨醤油ラーメンより美味しい麺があった!!!

それからシンガポールで食べたり、日本でもメニューにあれば必ず食べていますが、アデレードで食べたラクサを超えるものにまだ出会っていません。

最近ではカップラーメンでも手軽に食べられるので嬉しい限りですが、まだまだ知名度は低いような気がします。

tonyjsp.com

 

 

メンタリストDaiGoさん

上述の、落とし穴に落っこちたときからの弟子です。

落ち込んでいたときに、ババ抜きでホリエモンを手のひらで転がしているのをたまたま見て衝撃を受け、テンションが上がりました。人の心の中をどうやって見ているのだろう?不思議に思う中で彼の発信しているチャンネルに辿り着きました。

DaiGoさんが伝える心理学の知識や考え方は、一度きりの人生を充実させるための大きなヒントになります。

この番組では様々な本が紹介されます。軽いものから、研究文献的なものまで。

面白かったものはレビューを載せていきたいと思っています。

 

Los Bunkersに心酔

南米チリのバンドです。

スペイン語を勉強していたときに、たまたま知ることになったバンドです。アンニュイな感じの曲に惹かれ、CDもアマゾンで取り寄せました。旅行で、ウユニ塩湖を見たあとチリにも行く機会があったのですが、そのときはライブがなくて会えず。

数年前までは、所属している事務所に直接メールをするとちゃんと返事を返してくれていました。

彼らを知っている人に日本で会ったことはまだありませんが、、、いつか呼び寄せたいと思っています。(願望)

youtu.be

 

 

これから実現すること

(言葉にすると実現するらしいので、断言調で書きます)

 

自分のスキルで稼ぐこと。

 

現在映像翻訳(英日)を勉強中。今年中に映像翻訳家として仕事を始めます。

 

それから、ドラマ好きが高じて韓日の映像翻訳もします。

 

映像翻訳は文章の翻訳とは違って、特別なルールがあります。

台詞の尺の長さによって使用できる文字数が決まります。その中でどれだけ表現できるか、それが映像翻訳の醍醐味です。 

 

WEB制作も勉強中。

コーディングが好きで、PHPを含めて深めていこうという段階です。

ブログをカスタマイズしたり、デザインソフトでパーツを作ったり、少しずつオリジナルなものを増やしていきます。

 

  

近い将来、

 

“ 今 海外のコワーキングスペースで仕事してるねん ”

 

って言おうと思っています・・・!

  

 

 自己紹介はここまで。